シミに効くクリームの選び方

シミに効く乳液・クリームの選び方は?

シミに効くスキンケアのポイントは、まずなんと言っても保湿。

 

でも化粧水で保湿してもそのままにしておくと水分は蒸発してしまって、意味がない。そこで水分を逃がさないよう「フタ」をしめた適量の油分を補うのが乳液やクリームの役割ってわけ。

 

乳液を選ぶ際に気をつけたいのは、添加物や石油、化学物質が配合されている乳液。

 

これらは肌に負担をかけ、シミに効くどころかシミの原因になっちゃうんだよね。

 

乳液やクリームを選ぶ上ではまず肝心の保湿成分セラミドなどを配合しているか、それから天然油を使用しているかという点がポイント。

 

また乳液やクリームには、シミに効く成分が配合されているものも沢山でてるよね。ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、セラミド、ビタミンE、アルブチンといった成分。これらは肌のターンオーバーを促したり美白や抗酸化作用があったりして、出来てしまったシミにも、またシミの予防にも効果が期待できるんだって。

 

しっかり保湿ができて乾燥を防ぎ、かつ美肌成分を肌に与えてあげることのできる乳液やクリームは、シミ対策の強い味方だよね。

 

 

乳液・クリームの正しい使い方とは?

 

乳液やクリームの主な目的は化粧水で補った肌の水分が蒸発しないようにフタをすることと、皮脂膜を作って肌を保護すること。しかし間違った使い方をするとシミに効く効果的なスキンケアができないし、配合されているシミに効く成分が肌に浸透してくれない。それどころかニキビの原因になってそれが後々シミとして残ってしまう恐れさえあるんだって。

 

まず一回の使用量だけど、乳液やクリームのパッケージに記載されている量が「適切な使用量」。

 

記載されていない場合、少しずつ重ね塗りして自分に合った量を測る必要があるんだけど、目安としては大体10玉大の量を手に取って使うと良いらしい。乾燥しているように感じるとどうしても沢山使いたくなるのもわかるんだけど、油分を多く含んでいるのであまり沢山使うとニキビの原因になっちゃうから気をつけて。

 

乾燥していると感じるなら、乳液よりも化粧水の量を増やしてみて。

 

乳液やクリームを手に取ったなら、両手のひら全体に広げるように手を摺り合わせます。Uゾーンから手で包み込むようにして押さえ、乾燥しやすい目元口元は丁寧に押さえて馴染ませて。もともと皮脂の多いTゾーンは、気になる場合だけ使うと良いよ。

 

実際に30代女性のシミ対策日記の中には、ニキビが怖くて乳液を使わないという人もいるみたいだけど、乳液やクリームを正しく使うことでシミ効く化粧品でもいわれている通り、シミに効く効果的なスキンケアができるようになります。要は正しい使い方をするってことだよね。